日本通運グループ 塩竈港運株式会社

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先輩社員の声

先輩社員の声-鈴木美波

平成25年4月入社
国際コンテナ支店 ターミナル事業所船社課

海外との繋がりを感じられるグローバルな仕事

学生時代について

大学生活の4年間は東京都で過ごしました。県外に出たことで、より宮城県が好きになりました。

学生時代は自分の視野を広げることを軸としていたので、アルバイトをしては海外旅行に出かけました。未知の場所や、価値観や環境が大きく違う各国の友人との出会いによって、海外に対する壁を打ち壊し、物事を多角的に考えることができるようになったと思います。

塩竈港運へ入社するきっかけ

塩竈港運へ入社するきっかけ

私は就職活動をするにあたり、
●海外との繋がりを感じられるグローバルな仕事がしたい
●故郷である宮城県で、震災からの復興に貢献できる仕事がしたい
と考えていました。

塩竈港運は日本通運グループのネットワークを生かし、地域密着ながらも世界と仙台塩釜港をつなぐ仕事をしていると知り、この会社に興味を持ちました。
入社試験の際に、当時の役員の方が「塩竈港運は何でもできる会社だ」と仰っていたのが印象的で、この会社なら必ず復興の力になれるだろうと思い、入社を決意しました。

入社してみて

入社してみて

「物流が世界を支えている」と、就職活動中にどこかで耳にしました。この業界で働いてみると、その言葉の意味がよくわかります。

税関検査で立ち会った商品がスーパーやホームセンターで売られていたり、海外旅行に行く先でも担当する船会社のコンテナを目にしたり、現在の私の仕事は、物流のほんの一部分かもしれませんが、その一端を担っていると思うと嬉しくなります。

また、入社前は「物流業界=男社会」といったイメージでしたが、入社してみると多くの女性の先輩方がご活躍なさっていました。今は先輩方を目標に、戦力になれるよう日々努力しています。

仕事をする上で一番大事にしていること

仕事をする上で一番大事にしていること

アンテナを張ることです。自分のためにも、お客様のためにも、会社のためにも、常に情報を逃さないよう心掛けています。

得た情報をきっかけに、現場に出て自分の目で見て学ぶことで、仕事をする上で必要な知識が得られます。また、お客様・上司・先輩などが話していることに何か気づきがあれば、仕事に繋がる情報が得られることもあります。

海運業界では船の動静(スケジュール)が変更になることがよくありますので、アンテナを張り最新動静を把握しておくことも大切だと考えています。

将来の目標、夢

常に目標としているのが、「信頼される人になる」ことです。当社は現在、100年企業を目指していますが、それには信頼が欠かせないと考えています。個人が信頼されることで、会社としてもお客様の信頼を得ることが出来ると思います。

以前、上司が「仙台港のファンを増やそう」と仰っていました。仙台港をより一層、魅力的な港にすることが私の今現在の大きな夢です。

就活中の学生へメッセージ

学生生活は、やりたいことをおもいっきりやって、行きたいところに行って、楽しめるだけ楽しんでほしいなと思います。
その経験はきっと、社会人になってからの活力になるはずです!

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