日本通運グループ 塩竈港運株式会社

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塩竈港運の仕事

塩竈港運の仕事

海の玄関「港」へ船で運ばれてくる貨物は、皆さんが思い浮かべるより遥かに大きくて大量です。例えば、国内で一般的な貨物船と言われる499タイプの船(499G/T)は、一度に1,500トン以上の貨物(ダンプトラック150台分以上)を運搬できます。その種類はバラの鉱物からコンテナ詰めされた貨物、または商品自動車などなど、何でも運ばれます。

塩竈港運は日本通運グループとして、仙台塩竈港と世界を結び、さまざまな貨物を、港湾物流のプロフェッショナルとしての誇りを持って、お客様の大事な荷物を安全にお渡しするのが私たちの仕事です。

職種について

技能職

技能職

職種は技能系=技能職と事務系=事務職に大別されますが、技能職は大型クレーンやフォークリフトなどを操作して貨物の取り扱いを行う、まさに物流の最前線で活躍する仕事です。

取り扱う貨物や作業状況に応じて多種多様な荷役機械を駆使し、また総裁に必要な資格やスキルを持った私たちは港湾のプロとして「現場の力」をもっとも大事に考え、「港運ブランド」としての品質でお客様から選ばれる会社を目指しております。

事務職

事務職

事務職と言うと、事務=デスクワークを想像すると思いますが、その仕事は幅広く奥が深いのです。

例えば、とある営業担当者の仕事を見ると、お客様から新規の依頼があれば、

  1. お客様を訪問して打ち合せ
  2. 会社に戻って報告し、営業サイドでの検討
  3. 現場部門(現場サイド)と打ち合せ、作業計画の立案
  4. 必要な許認可の取得
  5. 作業当日の本船との打ち合せ、現場ミーティング
  6. 作業の進捗を逐一お客様へ報告
  7. 無事作業終了したら書類の手仕舞い、完了報告
  8. 売上を計上してお客様へ作業料を請求
  9. 入金を確認し、担当者の仕事が完了

と仕事の一例ですが、豊富な知識と経験により港運マンとして活躍できるのです。

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