日本通運グループ 塩竈港運株式会社

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先輩社員の声

先輩社員の声-真坂健太郎

平成25年4月入社
複合輸送支店 車輌課

沢山のことを吸収し、サポートできる人に

学生時代について

学生時代は、スポーツ学科を専攻していました。
小さいときから体を動かすことが好きで、「体育教師になりたい。」と思っていて、学生時代も野球やフットサルをしていました。

塩竈港運へ入社するきっかけ

塩竈港運へ入社するきっかけ

スポーツに携わっていきたいと漠然と考えていて、東京で就職活動をしていました。その最中に東日本大震災が発生、自分の故郷である東北が甚大な被害に遭って大変な状況にあること、実家のある秋田でも停電や物資不足が起こっていました。

このまま東京で就職して良いのか、長男である自分が実家により近い場所で就職した方が良いのではないか、と考え始めていたとき、大学の就職課から「塩竈港運はどうか。」と勧められました。

考えていなかった物流業界でしたが、調べたら、輸送業だけでなく、港湾荷役業・倉庫業・通関業・・等と、様々な業種を行っていることを知り、机上の仕事だけでなく、お客様との関わり、現場作業との関わり等、自身がある体力面を生かすこともできるのではないかと考え、入社したいと思いました。

入社してみて

入社してみて

震災直後の入社でしたので、会社もまさに復旧・復興の真っただ中で、会社は全社一丸となって頑張っていることを肌で感じることができた時期でした。

初めに配属された仙台塩釜港は港湾荷役・倉庫・輸送と業務は多岐に渡り、お客様の数も多く、仕事を覚えることに必死で、無我夢中で先輩のあとをついていくのがやっとだったのを覚えています。

2年目に現在の複合輸送支店車輌課に配属となり、商品車の荷役作業を担当することになりました。以前の部署とは違い、一つのお客様との関わりが深くなりました。

まずは、迅速・丁寧な仕事を心掛け、信頼してもらうことが何より大事な部署です。 毎日、何百台という新車を取り扱い、気の抜けない業務に携わっていますが、事故なく一日を終えた時の達成感、お客様から感謝の言葉をもらう時の嬉しさは何にも替えられません。

仕事をする上で一番大事にしていること

仕事をする上で一番大事にしていること

日頃からわからないことは躊躇せずに質問したりすることが大切だと思います。

私は恵まれていて、現在、目標とする先輩と一緒に仕事をしています。
自分より年上の現業職の方に指示することや、急な作業変更をお願いすることもある中で、スキルや判断力によりスムーズに仕事をすすめているその先輩のようになりたいと思っています。

そのためには普段からコミュニケーションを図り、いつでも誰にでも気軽に質問できる環境を作り、分からないことはそのままにしないことを心掛けています。

将来の目標、夢

現在、会社は“100年企業”を目指しています。
そして、100年を迎えるとき、わたしは56歳になっています。自分が56歳の時、会社の中でどんな人間になっているか、正直想像できません。
今いえることは、まず明日、まず来年自分がどうなりたいか、具体的に目標を持ち、それに向かって進もうと思います。

まずは毎日、沢山のことを吸収し、そのスキルで同僚や後輩のサポートできる人になりたいと思います。そして、100年企業を迎えたとき、どの部署にいても必要とされるオールマイティーな人間になっていたいと思います。

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